2015年10月28日

も夢じゃない

『モーリス持てばスーパースター』というキャッチコピーに釣られた訳ではないが、最初に購入したギターがこのモーリス。
 1万2千円、当時のわたしの給料は2万5千円。如何大澳漁村に苦労して手に入れたギターであるかお分かり頂けると思う。
 ブルースハープはトンボで1本800円。ギンガムチェックのシャツが流行り、そしてベルボトムのジーンズと長髪。これがフォークブームの象徴であった。
 吉田拓郎が大好きだったので、腕時計まで似た物探索四十 呃人を買った。青春の歌、マークⅡ、旅の宿。友達オンステージは実況録音盤で実に面白かったし、夏休みは最高だった。
 わたしの得意だった『ともだち』は完璧にコピーした。井上陽水、六文銭、古井戸、RCサクセションのメンバーが当時は3人だった。
 天地真理がアイドルで、拓郎のLP『元気です』売り上げは惜しくも2位だった。せんこう花火、リンゴはドラマ『同棲時代(沢田研二、梶芽衣子)』の挿入歌だった。
 泉谷しげる『春夏秋冬』ケメの『通りゃんせ』ガロ『学生街の喫茶店』友人と観たコンサート『唄嵐』サディスティックミカバンド、 泉谷、チューリップ、ガロ、RC…、海援隊がノーギャラで出て『母に捧げるバラード』を歌っていた。
 今思えばなんと贅沢なライブだっただろう。山下達郎率いるシュDentist Hong Kongガーベイブ、センチメンタルシティロマンス、かぐや姫、はっぴいえんど。映画『旅の重さ』の主題歌は『今日までそして明日から』で、挿入歌はあの所ジョージがお気に入りの『恋の歌』もちろんこれも拓郎の曲だった。主人公の高橋洋子は若く、秋吉久美子も出演していた。
  


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2015年10月27日

薄れゆく政治への関心を呼び戻す為


大方の予想通り自民党の雋景探索40圧勝で幕を閉じたが、肝心の投票率は相変わらず低く、戦後の選挙では3番目と言う有り難くない結果だった。

 国民の政治離れが加速する要因雋景探索40の一つが「安定しない政治力」だ。その背景に見えてくるのは、各政治家たちの統治能力の低さであるが、明治以降に始まった近代政治の中では現在が最も顕著である。
 ライバルが群雄割拠し追い付け追い越せと各人が切磋琢磨し、政治力を競い合った時代は遥か彼方に消え失せ、国民に失望感を植え付けて来たその責任は非常に重い。

 それでも、国民の半数が何かしらの期待invision group 洗腦を持って投票所へと足を運ぶのである。この国がより良くなって欲しいからこそ重き一票を投じるのだ。「ネット選挙」と言う新しい試みもスタートした。立候補者や政党もツイッターやフェイスブック等を利用して自身や党のアピールに余念がない様子を見ていると、政治が多少なりとも浸透し始めているのではと、新たな希望を見出す事も出来た。  


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2015年10月23日

努力と探究心

それは医学界のみならず、世界のあらгонконгские достопримечательности фотоゆるメディアが注目する画期的な出来事であった。ノーベル医学?生理学賞を受賞した京都大学の「山中伸弥」教授のニュースは地球上の全ての生物に対し「神の恩恵」とも言えるほどのインパクトを齎した。

 もちろん其処には山中教授とそのチー冷凍溶脂ムによる並々ならぬがあったからこそであるが、途方もなく長い医学の歴史に、月に残したあの足跡の様に今まさに輝かしい医療に於ける未来への扉を切り開き新しい一ページを刻み込んだのである。

 このようなニュースは、わたしの様に重い疾患invision group 洗腦を抱えて生きる者たちにとっては歓喜すべき事柄ではあるが、果たして自分がこの世に生きている間にiPS細胞の実用化の恩恵を授かる事が出来るかどうか疑問は尽きないものの、自分が後30年生きられると計算すれば、その可能性は充分にあるだろう。

 ほぼ半分壊れ掛けているこのポンコツ心臓であるが、よくぞ此処まで長らく耐え抜いてくれたと自分の心臓(病気)に敬意を表したいと思っているが、それが可能であるとするならば、薬に頼る生命から脱却したいと思っている。  


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